新ひつじカメラ

登山とカメラの記憶をのんびりと

どこかへビューンと赤湯旅 1日目 【20231123~1125】

今年はあっちこっちどっちへとビューン旅。ついに第4弾目。今回は温泉湯治旅。
ちと早いが今年一年の疲れと垢を落としてやるぜ。珍しく温泉宿もしっかり予約。


2×2シートの山形新幹線。昨日行った居酒屋土産をつまみつつ一路山形赤湯へ。


珍しく車窓を楽しみ赤湯駅到着。もちろん初上陸駅。ビューン旅はとても良い。


構内は田舎駅だが駅舎はご立派。でも駅前には何にもないw。これぞ温泉入口駅。


赤湯温泉街へは駅前をひたすら直進。バスなんか無い(笑)。のんびり歩いていく。


しかしカットサロンの多い事w。密度がすごい。他に店は無く床屋美容室だらけ。
ほどなく温泉入口っぽい橋に到着。知らない街を歩くってなんと新鮮なんだろう。


やがて温泉街突入。今回お世話になる湯治宿に到着。なんともいい感じのお宿。
とりあえず荷物だけ預かってもらう。館内は硫黄の香り…ずらっと並んだスリッパ達…。
外には歓迎の名前札。これですよコレ、温泉宿。こうでなくっちゃ。いい宿見っけ。


身軽になって温泉街探索。お、ビューンの画面と同じトコ発見。ぬかりなく撮影w。
で、ここの「からんころん館」で貸自転車を発見。聞いてみると借りれるので借りる。


お、お、重い。なんじゃこのチャリは(笑)。でも歩くよりはマシか?しかし重いぜ。
負荷のかかるペダルを踏みこみ街探索。さすがは温泉街。足湯も飲泉もあったり。
さっそく飲泉チャレンジしたが…なんともいえぬ味わいで…。温泉は入るもんだね。


負荷チャリのおかげで腹も減る。何か食事をと思うも時間が中途半端でやってない。
うろうろ彷徨ってたら開いてるルーメソ店発見。なかなかうまい。赤湯最初のメシ。


味わい深い温泉街をちょろちょろし自転車返却。さて風呂入って夕餉に向かうかナ。


ほぼ貸切風呂を満喫してから今宵の店探し。とりあえず旅館のすぐ近くのお店へ。
ここは塩おでんが有名との事。いろいろ吟味して頼んだが馬刺しと鯖が出てこない…。
勇気を出して聞いてみると他の席に行っちゃったみたい。
その席の方々も何も疑わず食べてしまうとは、なんとおおらかな街なんでしょう(笑)。


このお店はお昼からやってる。とりあえず赤湯湯治中でのご飯は困らないだろう。
外で一服していると近所の子供達が薄着で遊んでいる。こちらはすでにダウン着用。


さて今宵も2軒目探し。なんだか酒場放浪記状態。しかしこの街、飲食店が多い。


2軒目は焼き鳥屋。律儀に焼けた順に1串ごと出てくるので写真が貧弱w。
外にはかめおの先輩。首が完全に引っ込んでるから妖怪首無し亀かと思った。
山形の冬は寒いだろうに…。


満腹である。こんな(失礼)山あいの温泉街で飲食店も多いし、なんだか不思議で。
さてひとっぷろ浴びて、のんびりすっかナ。

明日は予報では北国荒れ模様。TVをつければトップニュースで大荒れと言っておる。
さてさてどうなる事やら…。