新ひつじカメラ

登山とカメラの記憶をのんびりと

週末の春雨

土曜日は雨。先日のお礼にと義母がちょい早めの夕食を奢ってくれるというので
浜見平の魚べいへ。たらふくご馳走になりました。魚べい破格の12000円也(笑)。

 

結構降った翌日の日曜日は晴れ。近所の改装したてのスーパーaveへ行って過ごす。
ついでに小出河原の桜観察。今年はまぁまぁイイ感じ。ゆっくり花見がしたいねぇ。
毎年恒例だが春は雨が多い。よりによって週末に降りやがる。まぁそんなもんかナ。

 

送別会な渋谷

昨晩は送別会、席が激狭で美味しくないシブヤの飲み屋。他に店は無いものかw。
しっぽりとした店が存在しないシブヤだから仕方ないが、落ち着いて飲みたいなぁ。

 

そもそも社会人の送別会って急な出来事だからいい店なんかでやった事ないな。
しかし金曜日のハチ公口、信じられないほどの人がいる。みんな何をしてるのか…。
(ちょっと上の通路から見ると人の蠢く波がマジ気持ち悪いぜ笑)

 

さて土曜日、ポイント5倍を狙って家人の老眼鏡(寄る年波w)を買いにおでかけ。
その前にまともなゴハン、たとえば海鮮丼とかを食べたいのでとりあえず浜見平へ。
1000円チョイで地魚とルーメソが食べれる幸せ。これで汚れた胃袋もリセット。

 

他にもいろいろ買い物したいので平塚方面へ。路地裏には風情あるお稲荷さん。
まだまだこの界隈は知らない所があるもんで、久々のチャリ散歩でリフレッシュ。

 

老眼鏡注文→ビバホーム→焼き鳥買って→老眼鏡受取、となかなかアクティブ。
新年度に向かっていろいろ変わる春。ともかく暇になればそれでよい。無理か(笑)。

 

ぶらり熊谷旅【20260321】

ところで最近の渋谷は外国人というか、一番多かった中華系民族が少ない。
早苗のおかげなのか?どうでもいいがいい事だ。ニッポンは日本人の国なのだ。

 

早春の3連休、日本らしくなった日本へ旅立つか…あらまビューン獲れず…。
今度はこれ見よがしに日本人が大移動か(笑)。とてもいい事だ。日本なんだから。
さてビューンと出来なければイザぶらり旅さ。我ながら旅なれてきたもんだ。

 


今回向かうは埼玉県は熊谷。近そうで遠いところ。というか電車だとチト不便。
新幹線を使う距離でもないので、平塚始発の湘南新宿グリーンでのんびり出発。

 

意外や満席となるグリーンに揺られて約2時間チョイ。暑くて有名な熊谷到着。
トイレついでに寄った駅ビルで登利平と懐かしのさくら水産を発見。帰りに寄ろう。

 

大宮と高崎の中間にある中都市的存在の熊谷。なんとなく茅ヶ崎に似ている。
リサーチしてこなかったが日本一長いおみくじやソウルフードもある。楽しみだ。

 


まずは調べてあったレンタ電チャリを借りる。わが通勤チャリの前期型が1日2千円。
どういう事だか、漕ぎだしが異様に重い(笑)。

 


まずは駅からほど近い神社、髙城神社。ここに日本一長いといわれるおみくじアリ。
長いといっても紙の方ではなくジャラジャラやる”みくじ筒”が異様にデカいとの情報。

 


こっちかいとツッコミつつ写真を撮りたかったのだが…なんと社務所はお休み。
”本日は仏滅日”なので休館とな…(´;ω;`)。神社と仏滅は全く無関係じゃんねぇ。
いきなり願いが叶わない街、熊谷(3連休中日だからずる休みしてる訳では…)。

 


さて、気を取り直そう。まだ始まったばかりだ。お次は妻沼という街を目指す。
熊谷から 約10㎞ぐらい、ちょうどサイクルにはいい距離だ。天気も良い。

 


ところで腹がへった(笑)。熊谷は小麦生産量が本州第1位の知られざる小麦街。
なのでうどんも有名。どうせならうどんでもとブラブラしてたらうどん屋発見。

 


昼過ぎなのに客がおらぬのがチト不安だが、まさしく背に腹は代えられない。
さてとメニュー…と、女将婆さん登場。まぁよくしゃべる事しゃべる事(笑)。

 


ずっと隣で喋りかけられるのかと不安になるほどよく喋る(笑)。いい人だけど…。
程なくうどん到着。まさか食べてる間もか…ああ、よかった。厨房に戻ってくれた。
と思いきや、自慢のふるさと(郡山ですって)の白米やら自家製の改造水道水やら、
とどめにお菓子もくれる(いい人だけど)。うどんはそこそこ旨かった(と思う…)。

 

やばいな熊谷、夏は暑いぜ熊谷。店の前で食後の一服をする気にもなれず、
早々に店を離れ(いい店よ)そそくさとコンビニを探す。これがまた見当たらない(笑)。

 

やっと見つけたコンビニで一息。おしゃべり好きで願いが叶わぬ街、熊谷か…。
コーヒー飲んでイザ出発、と紫外線で色が変わるサングラスも変な事になってる(笑)。
…ああおもしろい、これが旅である。

 


先のコンビニから意外と近かった第2ポイントの目的地、道の駅めぬまに到着。
ここでソウルフード吟ぎん寿し(ギンギンすしと読む)を買ってどこかで食べるのだ。
ちなみにギンギンの由来は男女のシンボルなんですと(ってうどん女将が言ってた)

 


さてとギンギン寿しはと…オーマイガー!本日2回目となる夢叶わぬ楽しい熊谷。
はるばる来たのに何ひとつ叶わぬとは…(笑)。なかなか無いよね~ああおもしろい。

 


ウム気を取り直そう(本日2回目)。次なる目的地は国宝妻沼聖天山。
さっき直売所で買ったこれまた有名な長ネギが重い。野菜が安くて買いすぎたか。
麦畑の中を気持ちよくサイクリング。気持ち良すぎて目的地を通りすぎる失態アリ。

 


ちょいと戻って妻沼聖天山到着。縁結びで有名(だからギンギンって女将が言ってた)

 


埼玉日光といわれる妻沼聖天山。ちなみに有料国宝エリアは時間切れ。ま、いっか。
何事も叶わぬ事にだいぶ慣れてきた。そんな街、熊谷。旅っておもしろいねー。

 


なかなかいいお寺(聖天宮か)である。静けさが心地よい…。
世の中そう上手くいくもんじゃないよ、上手くいかない事を存分楽しみなさい、

と仏に言われてる気がする。

 


斜光が似合う妻沼の街並み。なぜ妻沼かというと「特急かめ号」を見たくてね。
特急かめ号は旧東武熊谷線をのんびり走っていた列車。地元民の愛を感じる愛称。
とはいえ時刻は17時前、もしかすると間に合わなくてまた叶わぬ事になってしまうぜ。

 


おお、ギリ間に合った。かめ号は妻沼展示館の中なので17時に閉まると予測。
予感は的中でなんとか間に合う。さていっぱい写真を撮るべかな…と爺さん登場。
爺さんは展示館の方で、これまたよく喋る事しゃべる事(笑)。写真なんか撮れない。
結果今日は女将と爺さんのおしゃべり情報で、ほぼ熊谷を知った不思議な一日で。

 


最後にご当地スーパーに寄り重くてデカいから買わなかったキャベツ購入。
野菜だらけでパンパン。ともかく重い(笑)。のでチャリは返却し戻りはバス利用。

 


バスを待つ間の一服。夕暮れの中、煙をはき出しながらしばし休息。
なんか人懐っこい町である。どちらかといえば人見知りなので疲れたナ。

 


淡々と流れる時間を変えてくれるのが旅。それは距離ではないと改めて実感。
さてこの後は登利平が待っている。弁当を買って一杯やって帰ろっかな、と。

 


おいおい、まただよ、登利平の弁当売り切れ(´;ω;`)。もう本日これで何回目?
と奇跡の弁当が一つ残ってて無事購入(あせりすぎて写真なんか撮れませんわw)。
ホッとしてさくら水産で一杯。といっても以前とは違ってお値段は普通でした。

 

とか言いつつ結構飲み食い。いろいろありすぎて疲れちゃって酒が進むのよ。
籠原始発のガラガラグリーンで気が付きゃグースカピー。

 

近くて遠いい熊谷、爺さん婆さんがよくしゃべる熊谷、そして願いの叶わない熊谷。
いろんな意味で楽しかった今回のぶらり旅。そこへ行く事が、もう旅なのだろう。
まだまだ数えきれない程の町がある。異なる時空と心地よい疲れを求めて次はどの町。

 

しかしこんなに叶わぬもんかね…
なぁひつじ組

 

《へなちょこ散歩記録》
・天気 晴れ
・お供カメラ DMC-G100/LEICA SUMMILUX 15mm

 

春闘グリーン作戦

去年はまさかの即決妥結で時間外拒否なく終了した春闘ウィーク。
今年はがんばれ組合、そして私を定時で帰しておくれと切に願う春闘ウィーク。

 

うむ、今年はイイ感じで定時退社。毎年の事だが明るいうちに帰れるシアワセ。
ただ渋谷ってのは電車の時刻が合わん。なのでダメもとで普通グリーン車を狙う。
結果、大成功!!…って、こんなんで喜んでいるようではイカン。ごく普通の事だゼ。
来年の春闘を在宅勤務で迎えたいナ…は、今やっているプロジェクト次第とな。

 

って事で打合せやら会議やらが詰まっている今日この頃。いつもと違う忙しさ。
停電でモックモクの喫煙所で一服しながら、みんなの明るい未来を考える春とな。
ってか、停電って(笑)。

 

庭そうじ

電チャリばっか乗って遊んでいると疎かになる庭の手入れ。
去年は放っておいたらカラスノエンドウ畑になっちゃったので今年は早めに草むしり。

 

翌日、筋肉痛になりつつココイチのカレー。なかなかナイスなトッピングチョイス。
ふつーに頼むよりこうした方が楽しいし旨い。

 

日々陽が長くなって春近しか。来週は春闘ウィーク、定時あがりで帰ってやるぜ。