新ひつじカメラ

登山とカメラの記憶をのんびりと

どこかへビューンと青森旅 1日目 【20230816~0818】

今年のお盆はコロナ解禁の盆。待ちわびていた国民は皆さん揃って里帰り。
そんな新幹線激混み期にちゃっかりとれたビューン旅。さぁタダで行くぜ青森。


何の因果か新幹線も前回と同じ。なぜか今年は北国に縁がある気がするナ。


浮いた新幹線代はしっかり消費しようと豪華駅弁をつつきながら一路青森へ。
ビールと満腹とウキウキで、またまた仙台までグースカピー(笑)。


青森って遠いい(笑)。上野発の夜行列車時代は夜通し走って約10時間。
そんな本州最北の地へ新幹線は約3時間ちょっと。それでもやっぱり遠い青森。


新青森から一駅、北の終着駅、青森駅へ。いつか来たかった最果ての終着駅。


上野発の夜行列車降りた時から~♪の青森駅到着。期待と違ってとても暑い(笑)。


どんな駅舎なんだろうと期待していたがあいにく改装中w。でも来たぜ青森。


今回お世話になるホテル。どうせお盆だ、という事でチトいいホテルを選択。
時刻は午後4時過ぎ。さて、荷物を置いて街ブラとな。


まずは市場を下見。地下1階の不思議な市場空間。旅ってやっぱりおもしろい。


さてお次は酒場探し。暮れ行く味わい深い青森の街をプラプラ。しかし暑いナ。


右も左も知らない街をあっちこっちと結構歩いてやっと1軒目に落ち着く。
空いてるけどいい感じ。壁一面の吉幾三ポスターが北国に来た感じでなおよい。


ココつまみも酒も旨かった。衣の代わりに嶽きみが巻いてあるエビの俵揚げやら、
自家製のかまぼこやら、ホタテは紐まで刺身でいただく地元風。うん、満足なり。


満腹で外に出るとすっかり夜。なんとも寂れた感が北国っぽくて好ましい。
きっと青函連絡船の時代はさぞかし栄えていたのだろう。そういう街好きです。


宿までの距離感がよくわからんので徒歩でのんびりと戻る。今夜は暑い。
と思ったら夜なのに30℃とな。今年一番の猛暑と共に暮れる青森1日目でした。