新ひつじカメラ

登山とカメラの記憶をのんびりと

どこかへビューンと八戸旅 2日目 【20260221~0222】

古希祝い、老夫婦と行く変則ビューン旅、2日目。

皆そこそこ老体なので案外早寝→早起き→♨→朝食→♨と隙のない大人の動き。

 


チト量が少なくね?なんて思いつつ、これまたシンプルかつ存分に満足な宿の朝食。

北国の「ふのり」が入っている味噌汁が美味い。

 

食後は風呂入ったりまったりしながら過ごす湘南老人会一行。
昨日は真っ暗で見えなかったがお庭もキレイ。さすが高いだけあって”宿”って感じ。

 

部屋からは専用温泉に行けちゃう豪華特別室。質素でとてもいい北の宿でした。
(ここ一泊の料金でビジネスホテル6回は泊まれますな…)

 

送迎車で駅へ。東北訛りの兄さんと何喋ってるのかわからぬがお喋りしつつ駅着。

 

2年前の初回ビューンと同じアングルの八戸駅(相変わらず空が広い…)。
前回はGWなのに寒かったが、今日は2月なのに最高気温18℃と記録的に暖かい。
ワシの古希まで地球はもつのか…(その前にワシはもつのか…w)。

 

さて、八戸に来たら行かねばなるまい夢の国、八食センター。
ホントにデカくて広い、ひつじカメラ公認?の現在暫定日本一の夢市場である。

 

そして本日は連休中日で激混み。でも楽しいぜ八食センター。
せっかくなので七輪村で順番待ちの札を先に受け取り、衝撃価格の魚介漁り。

 

ふむ、今の時期はカニ・ハモ・タコ・アンコウが多い(サメも結構売ってる北の国)
あっちこっち見てたら意外と早く七輪に呼ばれたみたいで、結果七輪村で待つ(笑)。

 

八食センターでは老夫婦と別行動(歩みが合わないもんでね)だったが、
七輪前に全員集合して剥きたてのホタテを食べる。そりゃ日本一旨いっしょ!!

 

その場で捌いてくれるイカ刺にウニ。いろいろ食べたが味覚が合わぬ初老と老人。
なので最後は全員好きな活毛ガニを捌いてもらい焼いて食う(笑)。なんという贅沢。

 

焼き焼き合間に外で一服。今日はホントに暖かい。上着着ないで一服できちゃう。
というか、七輪が熱くてたまらない(笑)。北国はいろんな意味でやっぱりおもしろい。

 

さて夢の国(ディズニーみたいなもんだ)からそろそろ現実に戻らねばなるまい。
タクシーで一旦八戸駅へ戻りコーヒーなんぞをいただく。普段やらない行動である。

 

普段一緒にいない人達と行動するのも疲れるが良い。時空がズレまくって愉快。
土地の時空と人間の時空、どっちもズレてていい疲れ。あと2日は家で休みたい(笑)。

 

今回の帰り道はビューンでは珍しく17時の新幹線。これだと茅ヶ崎には21時に着く。
老人会でも安心安全な時間帯(笑)。正直、最終便の新幹線じゃなくてよかったー。

 

せわしないっちゃ~せわしない今回の老夫婦と行く変則八戸ビューン旅。
今回だけだよと言い聞かせつつ、帰りは別の席なので途中から大宮までグースカピー。
老夫婦は家のトイレが詰まった事件でずっとごにょごにょ喋っているが…(;^ω^)

 

まぁ、今回も楽しいビューン旅でした。さて、今年は何回行けるかなぁ…。
(そういえば中華が減った…、今年はチャンスだ!いざ国内!)

 


今年も行くぜ!!ひつじ組!!

 

《へなちょこ旅行記録》
・天気 1日目晴れ 2日目晴れ しかも暑い♨
・お供カメラ DMC-G100/LEICA SUMMILUX 15mm