新ひつじカメラ

登山とカメラの記憶をのんびりと

どこかへビューンと八戸旅 1日目 【20260221~0222】

人生70年も無事に生き続けると古希と言う。
昔むかしその昔、人生を70歳まで生きるのは稀、という由来で古希と呼ぶそうで。

 

ってな事で、おっちゃん(家人の実母の再婚相手w)の古希を祝う旅へ。
第14弾となるビューン旅は記念すべき初回ビューン目的駅、2度目の八戸へGO!!

 

最近ビューンも人気みたいで、何とか申し込めた新幹線は東京15:44発(笑)。
時間がゆっくり流れている老夫婦が遅刻せぬよう、まずは正午に茅ヶ崎で祝い飯。

 

まだ始まったばかりなので意外と早足な老夫婦。予定より早く東京駅に到着。
冬の西日を燦々と浴びながら北へと向かうはやぶさ号。八戸までの長旅になるが、
東海道グリーンからずっと座席をクルリンパしているので、なんか疲れそう…。

 

早いぜはやぶさ。仙台を過ぎるともう夕暮れ。東北に沈む夕日を見ながらぼんやり。
(座席をクルリンパしたのでやっぱ足元が狭いw。テーブルも使えんしのうw)

 

足をのばせずホトホト疲れた頃に、人生二度目の八戸駅到着。
何度ビューン移動しても新幹線から降り立つこの一瞬はたまらなく良い。気分上々。

 

さすがは冬の北国。待合のベンチの上にはヒーターが。そしてコレ、すごく暖かい。

 

さて駅からはタクシー移動。スマホナビを頼る個人タクシー(なんだかなぁ笑)。
結構走って今宵のお宿、まきば温泉到着。もう漆黒の闇。お月さんがお出迎え。

 

おおっと、哲朗出川もここに来たのか。ヤバイよヤバイよ。
番頭さん曰く、土曜で混んでる時にマジで突然来たらしい。さすがはテレ東だな。

 

なんとも”宿”って感じの素敵な廊下。できるならもっと早い時間に来たかったぜ。

 

さてそそくさと温泉にも入らずまずはメシメシ(北国の夜は早いのよ)。
シンプルかつ存分に豪華な夕食。馬刺しも美味かった。なんかいいね、たまには。

 

さて今回のゲスト(一応載せておこう笑)。古希と還暦過ぎの老夫婦。
可能な限り、長く動いていてくださいね(ワシもあと18年で古希じゃんか…w)

 

夕食後は温泉に浸かったり館内うろついたり、瓶ビール仕込んで部屋で宴会とな。
タバコも吸えちゃうまきば特別室。老人だらけなので早めの睡眠となりましたとさ。

滞在時間の少ない今回の八戸旅。明日は八食センターだ。